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携帯キャリアより安く音声通話やインターネットができる格安SIMはいろいろな種類やオプション、提供している会社があって選ぶときには何に気をつけて選んだらいいのかわからないと思います。最低な格安SIMというのは一人一人異なり、必要な機能と容量、転送速度にそれにあった価格で数ある格安SIMの中から絞って選ぶ必要があります。

ここでは数ある格安SIMの中から最適な格安SIMを選ぶために注目すべきポイントをまとめました。参考になりましたら幸いです。

 

音声通話が必要か不要か

メインで使っている通信各社で契約しているスマホを格安SIMにする場合には音声通話が必要になると思いますので090/080/070から始まる音声通話対応の格安SIMを選ぶことになります。格安SIMには種類として音声通話機能がついていないデータ専用格安SIMと音声通話ができる音声通話機能付き格安SIMがあります。当然音声通話付きの方が高くなりますが通信各社で契約してた場合は音声通話付き格安SIMに乗り換えてもトータルではかなり安くなります。MNPの利用できるので今までの電話番号そのままで格安SIMに乗り換えることが可能になっています。もし音声通話が必要なかったり、050plusのようなデータ通信で音声通話を実現する仕組みを利用するつもりであればデータ通信専用格安SIMを選べばいいです。

 

最大通信速度とデータ量(転送量)

ほとんどの格安SIMはLTEの高速通信に対応しており、その高速通信が利用できるデータ量(転送量)の上限がプランによって決められています。その上限のデータ量以上使ってしまうと速度制限が適用されて遅い速度での通信になります。よってまずは自分が毎月どれくらいのデータ量を使っているのかを下記のページから確認して毎月どれだけのデータ量(転送量)が必要なのかを確認しましょう。プランはほとんどの格安SIMで月に1回変更できるようになっているため最初はデータ量の少ないプランで契約して、足りなければ上のプランへ変更するという方法も賢い方法だと思います。例えば最近あまりの人気で通信回線がパンクして回線回線増強で最人気となったOCN モバイル ONEは110MB/日コースというのが月額972円で提供されています。これだと30日計算で月間3.3GB利用することが可能です。3GB/月コースが月額1188円なのでお得に利用できるというわけです。

docomo My docomo、またはdメニューで確認できます。

My docomoにログイン → 「料金や支払い状況を確認したい」を選択 → 「利用明細・履歴の確認」から、「ご利用データ量確認(当月ご利用分)」を選択。

dメニュー →「 お客様サポートへ」を選択 → 「ご利用データ通信料確認(当月分)」を選択 → ネットワーク暗証番号を入力し「ログイン」を選択。

au 「auお客さまサポート」ページ、または「auお客さまサポート」アプリで確認できます。

auお客さまサポートにログイン → LTE通信量合計に今月のデータ量が表示。前月のデータ量は内訳から確認可能。

SoftBank My SoftBankで確認できます。

スマホからは、My SoftBankへログイン → 「料金確認」→該当月の「内訳を見る」の通信使用量を確認。

パソコンからは、My SoftBankへログイン → 「料金案内」>「ご請求書(内訳)の確認」の通信使用量を確認。

通信が遅くても気にならないなら最大通信速度が250〜500bpsの格安SIMでいい問題ありません。動画を除くインターネットやメール、LINEや地図などデータ量があまり必要のないものはそこそこ快適に使えます。

LTEでの高速通信を楽しみたかったりストレスなく動画を見たい場合にはLTEの高速通信に対応している150〜225Mbpsの格安SIMを選択しましょう。LTEの高速通信ができる格安SIMにはプランによって1GB/月や3GB/月などに分かれているため上の各社マイページで確認した自分に必要なデータ量が上限に収まっているプランを選択しましょう。

 

データ容量3GBを使い切るには

スマホをしている利用している方の約6割は月のデータ通信料が3GB以下です。

・動画再生(YouTube)で35時間
・LINE無料通話で3時間
・ネット検索を1万3000回
・メール(文字のみ)を60万通

利用シーン 利用データ量
メール送信/1通(文字のみ) 0.005MB
LINEでのメッセージ 0.005MB
動画(YouTube) 2.2MB
LINE通話 0.3MB
ネット検索/1ページ 0.25MB
地図表示(Googleマップ) 0.7MB

 

SMS機能に対応しているか

LINEやカカオトークなどのアプリの認証やメールの2段階認証などにSMSが必要だったりするので利用する場合はSMSオプション付きのものを選択しておけば問題ありません。多くの格安SMではデータ専用格安SIMであっても150円/月ほどでSMSオプションをつけることが可能になっています。UQ mobileは無料でSMSが使えます。音声通話対応のSIMはどうかというとSMS送受信が最初から利用可能なのでこのようなオプションはありませんし不要です。

 

SIMカードの枚数

mineoなどの格安SIMの中は複数の端末に格安SIMをさして1契約でまとめられるものがあります。これは複数のSIMをさしている家族のスマホでパケットを分け合えたり、高速通信の上限の容量を複数のSIMカードで共有できるため家族で利用する場合には1枚ずつ契約するよりお得なるのでコストパフォーマンスがよくなります。

img_point容量を複数枚でシェアできるSIMのすべてはこちらにまとめています。

 

提供会社の評判や信頼性

格安SIMはどれをみても最大転送速度は150Mbpsか225Mbpsと記載されており公式サイトやパンフレットに記載されているものだけでは判断しづらいと言うのがあります。しかし運営会社によって設備は様々で実際に使っていると速度があまりでないものや、サポートが悪い会社なども存在します。このサイトではそのような悪い部分も記載して紹介したり、そもそも除外していますが、各格安SIMの解説ページをみて参考にしていただけたらと思います。

 

SIMカードのサイズと端末で使えるか

格安SIMのプランには端末とセットで購入できるものをありますが、SIMカードだけ購入して、手元にある端末や購入した端末で使う場合にはSIMカードのサイズとその端末で使えるのかを確認しなければなりません。

まず購入予定の格安SIMが自分の端末で使えるかどうかの判断ポイントはまずはdocomo回線かau回線かの回線の違いです。格安SIMにはdocomo系回線かau系回線をつかっており、その格安SIMを利用するにはどちらかの回線に対応している端末でないと使うことができません。

SIMフリーの端末であればどちらの回線でも利用可能ですが、今までdocomoやauで契約していたスマホはdocomoの端末であればdocomo系回線の格安SIM、auの端末であればau系回線の格安SIMでなければ端末にSIMロックがかかっているため利用できないようになっています。SIMフリー端末はそもそもそのようなSIMロックがかかっていないのでどちらの回線のSIMをさしても使うことができます。

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もう一つはSIMのサイズです。たいていの格安SIMは標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類SIMサイズに対応していて、申し込み時に選べるようになっています。自分が格安SIMをさして使える端末のSIMサイズを確認してから申し込むようにしないとSIMカードが届いてもSIMスロットにさせないため使えないということになります。

 

MNPに対応しているか

mnp-guide

ほんとんどの音声対応格安SIMはMNPに対応しているので心配はありませんが、現在docomoやau、softbankで利用している電話番号をそのまま引き継げるMNP(番号ポータビリティ)に対応しているか確認する必要があります。格安SIMにして電話番号が変わると周りの人に新しい番号に変わったことを知らせなければならなく手間がかかります。MNP対応格安SIMであれば番号はそのままなのでそのような手間はかかりませんし自分の電話番号を知っている人は格安SIMに変えたことさえわかりません。

 

pointsystem-arrow用途別格安SIM選び

格安SIMには使い方に合わせていろいろなプランが用意されています。データ通信専用SIMや音声通話ができるもの。スマホとセットになっている格 安SIMやdocomoやauのiPhoneに挿すだけで使える格安SIMまで様々です。基本的には月額に使える高速データ通信料別にプランが用意されて いますが、無制限で使えるSIMや電話かけ放題のSIMまであります。格安SIMや格安スマホを使う人の3割くらいはデータ専用SIMを使っており 1000円以下のデータ専用SIMを使っている方も多くの割合を占めています。

img_point月額1000円以下のデータ専用格安SIM

img_pointスマホ端末と格安SIMセット

img_point音声通話(電話)に対応格安SIM

img_point通話料定額・かけ放題のSIM

img_pointdocomoやauのiPhone向けSIM

img_point容量を複数枚でシェアできるSIM

img_point無制限/月 高速LTE通信が使える格安SIM

img_point高速LTE通信容量の繰り越しができる

img_pointau回線の格安SIM

容量別での格安SIMをまとめています。格安SIMのプランには毎月3GBや5GBなどの容量が設定されておりその容量分、高速LTE通信が利用で きます。容量をオーバーした場合は速度制限が200kbpsなどに制限されてかなり遅くなるためプラン選びは重要です。統計ではスマホでインターネットを している人の約8割が毎月3GB以下の高速LTE通信量で足りていると言われています。容量無制限や10GB/月以上の高速LTE通信が使える格安SIMを使って自宅のインターネットをテザリングでまかなうことで大幅な節約も可能です。

img_point1GB/月 高速LTE通信が使える格安SIM

img_point2GB/月 高速LTE通信が使える格安SIM

img_point3GB/月 高速LTE通信が使える格安SIM

img_point4GB/月 高速LTE通信が使える格安SIM

img_point5GB/月 高速LTE通信が使える格安SIM

img_point7〜8GB/月 高速LTE通信が使える格安SIM

img_point10GB/月以上 高速LTE通信が使える

 

pointsystem-arrowはじめての格安SIMとしてベストな格安SIMとプラン

格安SIMはたくさんのものがあり、さらに各格安SIMの中にはプランが複数あります。初めての格安SIMの人にとってどれを選んでいいのかわかないという方のためにベストな選択はデータ専用格安SIMのDMM mobileのシングルコースの3GBプランです。通話が必要な場合は同じくDMM mobileのシングルコースの通話3GBプランです。

DMM mobileは格安SIMの中でも最安の格安SIMになり通信品質も十分なものになっています。実際、業界で一番安い月額料金に挑戦!と気合が入っているだけにDMM Mobileは全プランで他社と比べて月額料金が最安値でシングルコースの3GBプランで月額850円で利用できてしまいます。通話機能をつけても1500円で収まるのでとても節約できます。また、プランは毎月1回無料で変更できるのではじめての格安SIMとしてベストの格安SIMです。