SMS機能やSMSオプションをつけてない場合はバッテリー消費が増えるスマホがあります。

格安SIMを契約した時にSMSオプション、SMS機能をつけてないと

セルスタンバイ問題が起きて電波を永遠に探し続ける現象が起きます。

 

常に電波を探しているためトンネルや山奥の電波の悪いところにいるのと同じ状態です。

しかしこの電波を探すかどうかという部分はスマホの設計に左右されます。

そのためSMS機能やSMSオプションをつけていなくても

バッテリー消費が増えないスマホもありますし、ものすごく消費がふえるものもあります。

 

ちなみにiPhoneはSMS機能やSMSオプションを付けないと

バッテリー消費(バッテリードレイン)が増えます。

これらは、SMSオプション、SMS機能をつけることで解決します。

通話機能をつけてもSMS機能が通話機能にはついているので解決します。

 

cellstandby

Androidの場合は設定からバッテリーを開くと

どれがバッテリーを多く消費しているかがわかるようになっています。

 

上のバッテリー画面はSMSオプションをつけなかった格安SIMを使っているもので

セルスタンバイがかなりの電池を消費しています。

 

また、圏外時間が100%になっているので常に電波を探して

電池を消費している状態であることがわかります。

 

iPhoneの場合は使っていない時でもほんのり本体が暖かくなるのと、

バッテリーの減りの速さでわかります。

 

私が思うのはSMSってたったの月額150円ですが、

格安SIMが月額500円や1000円程度だとけっこう高く感じます。

 

良い方法としてはトラブルを避けたい場合は最初から

SMS機能やSMSオプションをつけておきましょう。

 

たった月額150円なのでキャリア契約時とくらべたら

月額料金が半額〜1/3程度になっているはずです。

 

私はもともとauのキャリアからmineoのAプランへ乗り換えたのですが

電池持ちはキャリアよりよくなり今まで2日くらいで切れていた電池が3日以上持つようになりました。

 

格安SIMの中で一番バッテリー持ちがいい格安SIMは

mineoです。

回線側でもバッテリー消費を節約できるように最適化されています。

 

mineoは電池持ちが良くなるように設備側でチューニングをしているみたおり、

格安SIMのなかで一番電池持ちがよい格安SIMです。

 

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