デュアルSIM端末とは簡単に言うと、SIMカードを2枚指すことができるスマホやタブレットのことです。国産のスマホやタブレットはあまりデュアルSIM端末はありませんが、海外の端末やZenfone2などのSIMフリー端末はデュアルSIMの端末が多くなってきています。

 

デュアルSIM・デュアルSIM端末のメリット

まずデュアルSIM端末であるからといって必ずしも2枚さして使う必要はなく、1枚でも普通に使えます。2枚のSIMが使えると、データ専用格安SIMと通話専用SIMをさすことで月額料金を安く済ませたり、本来は2台持たないといけない端末を1台にまとめることができます。

2台持ちが面倒だったり、電話かけ放題のSIMとデータ通信のSIMを分けたい場合、1枚のSIMでは通信容量の上限に達するほど、データ通信を多く使っているほ人にとっては端末代の1台で済みますし紛失するリスクも減りますのでメリットがあります。

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会社用とプライベート用として使い分けができる

例えば、会社用のスマホとプライベート用のスマホを分けるときは通常2台のスマホを持つことになりますが、デュアルSIM端末であれば1台のスマホでアプリからどっちのSIMを使うかSIMを切り替えてつかうことができます。

ただし注意点があって、片側のSIMをアクティブにしている場合はもう片側のSIMでは通信できまん。プラベート用のSIMを使っている時に会社用のSIMのほうに電話がかかってきても留守番電話になってしまいます。もちろん対策方法があり、050plusなどのIP電話を設定しておいて電話をプライベート用のスマホに転送するように設定しておけば問題がありません。

 

デュアルSIM・デュアルSIM端末のデメリット

当然、デメリットもあります。上で説明した同時待ち受けができないこと。あとはどっちのSIMを使うか切り替えが必要なことです。SIMの切り替えはスマホの設定画面からSIMカードの切り替え画面から行います。頻繁に引き換える人におっては少し面倒になります。

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→デュアルSIM端末で問題なく使えています。もう1枚はソフトバンクでテスト済

 mineo-homepage 数ある格安SIMの中で満足度ナンバー1を獲得してる格安SIMで す。デビュー当初から大人気のmineo(マイネオ)はau系とdocomo系の両方の格安SIMプランを提供しておりドコモプラン、auプランとも高速 データ通信の翌月繰り越し機能、バースト機能に対応しています。家族割やパケットを分け合える機能、パケットギフトなどお得な機能がついています。au回線で高速データ通信の繰り越しに対応している格安SIMを使う場合はmineoが唯一の格安SIMになります。

データ通信のみのシングルタイプと音声通話のついたデュアルタイプがあります。家族で使うにはとても充実したサービスに なっており絶大な人気を誇っています。au回線で安いSIMを探している人にはおすすめです。auや docomoで契約したiPhoneに挿すだけで使えてしまう画期的なSIMです。もちろんauやdocomoで契約していたAndroidスマホもSIMカードを差し替えて付属の説明書通り設定を行うだけで使えます。高速データ通信を分け合えるパケットシェアを使えば多めに契約した高速データ通信量も使い切ることができる上、余ったら翌月繰越で無駄なく使えるのがメリットです。

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